その他

居場所が閉鎖的にならないために

居場所づくりをするうえで不安になることが色々とあります。例えば

・メンバーが固定化され新しい訪問者がこなくなったらどうしよう?

・居場所に楽しさばかり求められたらどうしよう?

・そして居場所自体が社会から孤立してしまったらどうしよう?

 

そうならない為には居場所のハード面・ソフト面を工夫していく必要がありそうです。

以前、テレビで「漂流ポスト」という活動を見ました。震災で亡くなられた方あての手紙を受け付け希望者に見せているそうです。また瀬戸内の島では「漂流郵便局」というアート活動を通して届け先の分からない形として出されたハガキを公開しているそうです。

匿名でメッセージを受け取り、居場所に訪れた方に読んでいただく、それは風ある場所でも出来ることです。なので、さっそくページを作ってみました。

風ある場所で受け付ける心のメッセージは次のようなものです。

「誰かに伝えることで楽になる、同じ境遇の方に読んで欲しい、共感してくれる人がいるかもしれない」

このようなメッセージを全国から受け取り訪問者が読めるようにすることで、上の居場所づくりをするうえで不安になる3つのことが少し解消される気になります。

 

メッセージを受け付けるページはこちらです 伝わる気持