居場所の再開は4/6(月)から キーワードは「ソーシャル・ディスタンシング」

投稿者: | 2020年4月2日

沖縄県における新型コロナウイルスの発症例が、最初の3人が60代と80代の高齢者だったのに対し、先月末からは10代・20代・30代・40代の若い層から7名の感染者が出ています。移入例が多いと言われていますが若い人から続けて感染者が出ていることがとても気になります。

またNHKニュースによりますと

シンガポールで発生した新型コロナウイルスの感染例について感染経路を詳しく検証したところ、7つの集団感染で自覚症状がない人からほかの人に感染したとみられる例が見つかりました。

NHKニュース

検証した集団感染の中には歌の教室で感染が広がったケースが複数あり、せきなどの症状がなくても声を張り上げるなどして飛まつが生じ、感染した可能性があるとしています。

NHKニュース

研究グループは新型コロナウイルスが潜伏期間でも別の人に感染することが裏付けられたとみて、すでに症状のある人を隔離するだけでは対策として不十分で、一人一人が集会や人混みを避け、自宅にとどまって人との距離を取る、いわゆる「ソーシャル・ディスタンシング」が重要だとしています。

NHKニュース

こうなると居場所では利用者にマスクの着用を義務づけるしかないのかな~。

ということで少し考えないといけないので、居場所の再開を来週4/6(月)からに伸ばすことにしました。

それから記事の中に出てきた珍しい言葉「ソーシャル・ディスタンシング」ですが、これは感染を防ぐために一人一人の距離を1.5mとか1.8mとか開けるようにしましょうという取り組みのことだそうです。また上の記事では更に厳しく「家にとどまりましょう」といっています。

だから居場所で気をつけることとしては「騒がない・大声をださない・人との距離を取る・マスクを着用する」あとは「手洗い・換気」かな。

世の中、新型コロナウイルスで大変になっちゃいましたが、それでも活動を止めて0にするのではなく1が無理でもあれこれ工夫しながら0.2でも0.3でも出来る範囲で動いていかなくてはね。

ということでもうすこし対策を考えてから来週の月曜日(4/6)に居場所を再開します。

ストップ感染拡大