書籍

半年ぶりに小説を読了しました

去年にWeb制作の勉強を始めてからというもの時間があれば専門書を読むようになり、気がつくと半年ものあいだ小説から遠ざかっていました。と言っても全く読んでいなかったわけではなく、月に何回か思い出して数ページずつ読み進めてはいました。

それが好きな作家さんの小説で、それがこれまで目にしていたその作家さんの作風とは少々異なっていて読むのが難しく感じたことが、半年間もかけて読み進めるにはちょうど良かったように思います。

もしこれがサクッと読めてしまう小説だったら、こんなに時間をかけることに途中で嫌気がさしていたと思います。

その小説というのは「みずうみ」いしいしんじ著

あ〜やっぱりよい物語に出会えるって幸せ〜なのです。

みなさんも良い物語にたくさん出会ってくださいませ〜。