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刈られた花木・果樹(畑の残念編)

昨日、畑を貸している方のお一人とお会いして話をしてきました。

その方とお話ししていると、その方が畑を触るときにはすでに草が刈られていて、やったのはその方ではないというのはわかったのですが、ただやりとりの中でこれは実際にその木があったことを写真で証明しておかないと、こっちの方も どこにその樹はあったの?本当にあったの?みたいに嫌な気持ちになるという事がわかったので、いっそブログに写真を載せておくことにしました。

写真が多くなるので4編にわけてあります。

まずは畑の残念編から。

<畑の果樹>

1.タンカン

沖縄で冬の終わり頃に出回る皮の厚いミカンで、私の大好物、メイクマンで見かけたので買って植えてみました。

タンカン

哀れな姿が見つかっています。

接ぎ木の下から刈ってあるので復活の可能性はなし><

もうひとつ通販で買ったミカン。葉の落ち方が面白くて感心したやつです。葉が途中からくびれて落葉します。これをはじめて見たときに自然っておもしろいなと感心しました。

河内晩柑という品種です

あと2つはオスとメスの木がる外国の珍しい果物でフェイジョアといいます。それのニキタとユニークを植えてありました。育ちが遅くてひょろっとした樹でした。上の蜜柑もそうだけど大きくなって実を付けるのが楽しみだった。

これは形からしてニキタの方

以上果樹4つが駄目でした。

手前の大きな木はシンボルツリーにしようと思っているホルトノキ。奥の方にはこの年に植えていたローゼルがあって、その手前左にタンカン、ホルトノキの向こうにフェイジョア、その向こうに河内晩柑があるんですがまだ小さくてこの写真でははっきりとしません。