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ユニコーン企業とゼブラ企業

経済の現状を勉強したくて近頃よく経済新聞を読んでいます。

そのなかでゼブラ企業という名称が出たのですが某筆記具メーカーのことではありませんよ。

起業家が何か会社を作るときに

普通は収入が指数関数的にどんどん増えるのを望むと思うのですが、こういうので成功したものをユニコーン企業と言うそうです。

しかしそれとは違うタイプの起業の仕方にゼブラ企業というのがあるそうで

それは個人や株主の利益よりも公共やコミュニティーの利益を大切にするそうで、経営維持の為の利益確保と社会課題解決とを両立させるのだそうです。

最初、NPOのこと? と思ったのですがNPOは役所が絡んできて税金や補助金や寄付の関係もあるしなんとなくここで言うゼブラ企業の起業とは違うように思います。

しかしゼブラ企業といえども利益を出さなければ続かないわけですし、社会問題から経営が成り立つニーズを掘り起こしていくって感じなのかな。

お金にならない問題というのは必ずあるわけですし、最大公約数的に問題が広く大きなところから解決していって後に残ったのは……NPOやボランティアの仕事になるのかな。