活動理念

居場所づくり「よんなーハウス」とは?

 地域からの孤立化防止のためにご利用いただく居場所として2017年7月より無料開放しております。
 よんなーハウスが目指しているのは、他人の障がいや苦しみを認め理解しあえる場の提供です。

活動理念(2017.02.26作成)

 ①理念に沿い居場所を育てていきます。
 ②居場所はそれを必要とする人達を優先します。
 ③訪問者は何も要求されず自由に来訪し自由に帰ることが出来ます。
 ④訪問者どうしも互いに何も要求・期待しないようにしましょう。
 ⑤すべての訪問者・スタッフは同等です。
 ⑥初対面の人にいきなり仕事・経歴・出所などプライバシーを聞かないようにしましょう。
 ⑦政治活動・宗教活動・社会運動・反社会活動・営利活動またはそれらへ繋がる一切の勧誘・活動を禁止します。
 ⑧居場所は常に変化し続け完成形はありません。
 ⑨法律・マナー・道徳を守ります
 ⑩文化・伝統を大切にします。
 ⑪ずっと続けられるような活動であり続けます。

活動のために必要な2つの考え 「目標」と「配慮」

目標

 よんなーハウスの最大の目的は「地域からの孤立化防止」です。それを実現するために次の3つの目標を掲げます。

  (1)地域から孤立した方に来て貰える居場所であること。
  (2)他人の障がいや苦しみを認め理解しあえる居場所であること。
  (3)地域の誰もが集える居場所であること。

配慮

 地域からの孤立化防止で配慮すべき事

 『地域から孤立している人には、地域の人間関係で苦手意識やトラウマを抱えた人が多い

目的達成のために

 よんなーハウスが孤立化防止の役に立つには、地域の様々な方が居場所に集い、地域から孤立した方もその中に含まれていなければなりません。
 しかし地域から孤立している方が、地域の人間関係で苦手意識やトラウマを抱えていることを考えればそれは難しいと言えます。
 ではその実現のために何が求められるかと言えば、それは他人の障がいや苦しみを認め理解しあえる場をつくることではないでしょうか。そのために何をすべきか、それが今の居場所の最重要課題といえます。